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両手の上に乗せた家の模型

外壁などのエクステリアのリフォーム工事は、宅内の水回りのリフォームと同様、一般的に高額になりがちです。
ですが、外壁の表面上に軽くヒビが入った場合などには、比較的簡単なリフォーム工事を行うことで、内部に水分などが入ることを防ぐことが出来ます。
サイディングに関しても、地震などで継ぎ目に隙間が出来てしまったり、経年劣化でヒビが入ることがありますが、浅いものであれば早めの手当をすることで次の定期的な塗り替えなどのリフォーム工事までの間に住宅が傷んでしまうことを避けられます。
または、定期的なメンテナンスの間に、部分的に傷みが生じてしまった場合などには、その部分だけでも早めに手当てしておくと効果が高くお勧めです。

エクステリアのリフォーム工事には様々なものがあります。
一般的な外壁の定期的なメンテナンスの場合でも、塗料の種類が色々とあり、それぞれに特徴があります。
ごく一般的なモルタルの外壁塗装の場合でも、使用される塗料の種類には、フッ素樹脂、ウレタン樹脂、シリコン樹脂、アクリル樹脂などがあり、扱いやすさや耐用年数、価格が異なります。
フッ素系の樹脂は、耐久性に優れているのがメリットですが、価格は高めです。
逆にアクリル樹脂は比較的安価ですが耐用年数が短めです。
現在多く用いられているのが、これらの中間的な特徴を持つシリコン系やウレタン系の樹脂です。
これらは汚れにも比較的強く、塗り替えは10年から15年に1度といったところが平均的です。